50代の白髪染め・ヘアカラーの選び方・使い方

白髪染め・ヘアカラー選びではどうやって染めていきたいのか?も意識しながら製品を検討していくことが大事です。50代になるとかなり白髪が目立つケースも出てきますし、毛髪のハリが失われていたり、ボリュームが少なくなったりといった悩みを抱えていることも多いため、単に染めることだけを意識して選ぶわけにはいかない部分も出てくるからです。

白髪染めには一度でしっかり染めるタイプと負担が少ないマニュキュアタイプがある

50代の白髪攻め・ヘアカラー

まず白髪染め・ヘアカラーの種類を確認しておきましょう。一般的に白髪染め・ヘアカラーといえば一度で染めることができるタイプを言います。

 

白髪をしっかり染めたい場合、色を長持ちさせたい場合にはもっとも適していますが、一方で黒く染める場合には染まりすぎて不自然になってしまう、毛髪がベッタリとした感じになってしまうといったデメリットもあります。

 

また毛髪が傷みやすい、頭皮がアレルギー反応を起こしてしまうといった問題もあるので注意しましょう。頭皮の乾燥やバリア機能の低下が気になる方はあらかじめバッチテストが必要な場合もあります。

 

染めやすい一方で毛髪や頭皮への影響が少ないのがヘアマニキュアです。こちらはヘアカラーほどしっかり染める効果はないものの白髪の量が少ない場合や、黒々と染めたくない場合に適しています。

 

また毛髪の表面をコーティングすることでツヤをもたらす効果を備えている点も魅力です。ただ色落ちしやすいこと、効果は3週間程度しかもたないことなどの難点もあります。

 

ほかにはあまり明るく染めることができないものの手軽に染めることができるヘアトリートメントの選択肢もありますが、白髪を染めたい場合には基本的には上の2種類の選択肢の中から選ぶことになるでしょう。

白髪染めを選ぶ際は白髪の量と黒い髪とのバランスが大事

50代の白髪攻め・ヘアカラー

選ぶ際に注意したいのは染まり具合です。ここで大事になるのが白髪の量と黒い髪とのバランスです。白髪の量によって染めたときの仕上がりに違いが出てくるのです。簡単に言えば白髪の量が多いほど全体が明るい印象になります。白髪のほうが染まりやすいのと、黒い髪が少ないためです。

 

ですから同じカラーの製品を買って使っても白髪の量によってずいぶんと仕上がりに違いが出てくるので注意しましょう。ドラッグストアでは染まる色合いのサンプルが置かれていることもありますが、自分の白髪の量も踏まえた上でできるだけイメージを膨らませたうえで判断したいところです。

 

使い方のポイントでは先ほど触れたように頭皮にダメージを与えないよう気をつけることがまずひとつ。それから温度と放置時間

 

じつは温度によっても染まり具合に差が出てきます。温度が高いと染まりやすく、低いと染まりにくいのです。なお、製品には放置時間の目安が掲載されていますがこれは室温が20〜30℃が前提となっているので寒い冬場の場合その放置時間では思ったように染まらないこともあるので注意したいところです。
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