コスメルジュ編集部が選んだ!50代で使ってみたい洗顔料

B.A ウォッシュ 編集部オススメ!

汚れも糖化くすみも絡め取る!濃密泡で透明感ある潤い肌に近づける洗顔料

B.A ウォッシュ

泡立ちがとてもよくホイップクリームのようなしっかりした泡で洗うことができます。つっぱり感は全くなく、しなやかな肌になりました。濃密な泡が小鼻の黒ずみや角質までしっかり落としてくれるので、洗い上がりは肌がワントーン明るくなっていました。お値段にはびっくりですが、肌質自体変わってきたような気がします。

ポーラ最高峰ブランド「B.A」シリーズの洗顔料。独自のセンサーウォッシュ機能で、濃密な泡が肌の潤いを残しながら、汚れだけを絡め取ってくれるのが特徴です。また糖化くすみの原因物質も洗い流してくれます。これまでの洗顔料では黄くすみが取れなかった人・どんな洗顔料でもツッパリを感じてしまっていた50代におすすめです。
B.Aベーシックセット11,000円・税込(クレンジング・ウォッシュ・ローション・ミルク・クリーム)
B.AベーシックセットB.A ウォッシュ

編集部いちごの感想

B.A ウォッシュ感想

泡立てる前から少し粘り気のあるテクスチャーで、濃厚なのがわかります。少しの量でも驚くほど泡立ち、コスパが良すぎる!

 

顔と掌の間でクッションになるので、摩擦を感じることなくしっかり汚れを絡め取り、濯いでみるとくすみが抜けたようにワントーン明るくなれました。

 

また泡が肌にピタっと密着するので、泡パックすることもできました。

 

30代の私でも使うほどに肌を柔らかくなり、ふわっとした肌触りになったので、50代の方はよりその効果を実感できると思います。

資生堂 プリオール オールクリア石鹸 編集部オススメ!

メーク落としも!洗うだけで乾燥小じわを目立たなくする50代のための洗顔石鹸

資生堂 プリオール オールクリア石鹸

クレンジングもできる洗顔石鹸は何かと乾燥が気になるのですが、こちらは洗っているはずなのにしっとり。もちろん突っ張ることもありません。お粉をはたくだけのメイクなので、余裕で落ちます。軽い力でもすぐに泡立つので握力が弱くなってきた私でも問題なく泡立てられます。

50・60代からのスキンケアブランド「プリオール」の洗顔料。絹繊維を粉末化して作られた微粒子が毛穴や小じわの奥のメイク、汚れ、古い角層まで優しくかきだすのが特徴です。さらに天然由来のうるおい成分が、洗顔後も乾燥させずしっとりと洗い上げます。小じわを目立たなくさせる効能評価試験済み。石けん一つでクレンジングと洗顔が出来るので肌負担の軽減はもちろん時短にもなると人気の石けんです。
7日間お試しセット1,100円・税込 ※数量限定!無くなり次第終了
(メーク落とし洗顔石鹸8g・化粧水30ml・ジェル美容液7g・おしろい美白乳液(日中用)5ml・クリームイン乳液7ml・BBジェルクリーム)
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編集部ゆずの感想

プリオール洗顔石鹸感想

水で少し濡らした手でゴシゴシすると、ネットが無くても泡立ちます。最近多いモチモチ系というより、柔らかいので小鼻とか目尻とかに入り込んで、いかにもメイクも落としてくれそうなタイプです。

 

クレンジング機能のある石鹸はどうしてもツッパリ感が否めないものですが、こちらはモチっとした洗い上がり。

 

メイク落ちに関してはリキッドファンデやウォータープルーフのメイクにはこれ一つではキビシイものがありますが、軽くはたいた程度のフェイスパウダーは汚れとともにしっかり落ちます。

 

古い角層も取ってくれるからか、次の化粧水の浸透もぐんとアップしました。

KOSE 米肌 肌潤石けん

潤いのある透明感のある肌に!化粧水の効果を高めるブースター石鹸

KOSE 米肌 肌潤石けん

ボリュームのある泡で優しく洗うことができました。洗い上がりはすべすべつるつる!超乾燥肌やしっとり系が好みの方は保湿力に物足りなさを感じるかもしれませんが・・ツッパリ感はなかったのでよかったです。しかもすべすべになったおかげで化粧水の入りがめちゃくちゃ良く、全てのスキンケアを終えるといつも以上にもっちり肌になりました。

ホイップクリームのような泡立ち!次に使うスキンケアの浸透もよくするブースター石鹸。毛穴の汚れや古い角層細胞もしっかりキャッチする濃密泡で、透明感のあるキメの整った肌に洗い上げるのが特徴です。肌が滑らかに整うことで、後から使用する化粧水や美容液の浸透をアップ。化粧品の効果が以前よりも実感しにくくなった・・と感じる50代におすすめな洗顔石鹸です。
公式HPから申込みで5,656円相当→1,389円・税別+肌潤化粧水マスクプレゼント中!
(肌潤石けん・肌潤化粧水・肌潤改善エッセンス・肌潤クリーム+肌潤化粧水マスク)
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編集部ごーやの感想

KOSE 米肌 肌潤石けん感想

真っ白な固形石鹸で、泡立てネットを使うことでスムーズに泡立てることができました。

 

キメが細かくもっちりした泡なので、余計な摩擦を与えることなく泡のクッションで洗顔することができます。

 

洗い上がりは肌がワントーン明るくなったようにも見え、さっぱりとしますが乾燥肌でもつっぱったり乾燥を感じることはありませんでした。

 

その後に使う化粧品の効果も高めてくれるので、化粧水の浸透力が低下しがちな50代にぴったりな洗顔石鹸だと思います。

 

どろあわわ

累計1100万個!洗浄力も洗い上がりもさらにパワーアップした大人気洗顔料

どろあわわ

泡立ちが良く、もちもちの弾力のある泡で泡立ちは文句なしですね。洗い上がりもしっとりさっぱりでで突っ張り感なし。翌朝の肌のべとつきもなくさらさらモチモチです。パッケージが特殊なので最後まできれいに使い切れないのがちょっと残念。それ以外は言うことなしの洗顔料でした。

累計1100万個!6年連続No.1にも輝いた大人気洗顔料がリニューアルしてさらにパワーアップ。従来のどろあわわに比べ毛穴汚れの吸着力がさらにアップし、より柔らかくしっとりとした肌に洗い上げるのが特徴です。さらに保湿成分や泡の弾力性も強化されていることにより、今まで以上に肌への負担を軽減。肌のざらつきやごわつきが気になる50代に1度は試してみたい洗顔料です。
2,980円・税別

二十年ほいっぷ

くすみ洗顔料1位!洗った瞬間からパッと明るい肌にする洗顔料

二十年ほいっぷ

歳をとるごとに肌のくすみがひどくなってきました。商品HPの女優ライトを当てたような肌・・に惹かれてしまい購入。弾力のあるもこもこの泡ができクセになるほど気持ちいです。洗い上がりは確かに白くなった!正直その白さのまま維持しているわけではないですが毎日使い続けているうちにくすみがとれている気がします。

ネットやくちこみで大ヒット!くすみを飛ばしキメの整った肌に見せる洗顔料。天然の美容成分ホエイが弾力のある泡を作り出し角質層まで水分を届け保持。極小気泡なので1度絡めとった汚れを洗い流すまで離さないので皮脂膜のくすみまでスッキリ落とす特徴があります。肌トーンが下がってきた方に使ったみたい洗顔料です。
1,886円・税別
公式HPへ

 

※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に50代に評価の高かったフェイスクリームを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

 

その後の化粧品のエイジング効果を高める-B.A ウォッシュ-

B.Aウォッシュは毛穴ケアやエイジングケアにも効果を発揮する50代の肌にピッタリな洗顔料です。

 

刺激に敏感になった肌でも安心して利用できる低刺激な点や保湿をはじめとした効果を備えた美容成分が配合されている点も魅力です。

最高ブランド「B.A」の美容成分配合の洗顔料

baウォッシュ

洗顔料の目的は汚れを落とす点ですが、このB.Aウォッシュでは蓄積した古い角質や加齢とともに増加していくAGEsも除去することができます。

 

AGEsにしろ古い角質にしろくすみや透明感の低下といった年齢肌のトラブルの大きな原因となるだけにエイジングケアにおいてもよい効果をもたらしてくれるのです。

 

また汚れだけでなく肌の水分を保つのに必要な皮脂やセラミドまで洗い流してしまうことで洗い終わった後に急速に水分が失われてしまうのも洗顔の大きな悩みのひとつ。

 

B.Aウォッシュではその問題を解消するために独自の「センサーウォッシュ機能」を搭載しています。

洗顔をすることでエイジングケアも!

baウォッシュ

さまざまな独自処方を取り入れることで知られるPOLA自慢のこの機能は汚れをしっかり落としながらも、肌の潤いをしっかりキープする作用を備えているのが特徴で、洗い終わった後の角質の水分保持量が従来品に比べて大幅に向上、洗い終わった後に水分が失われてしまうのを防ぐのに役立ちます。

 

加えて美容成分としてオリジナル成分のEGクリアエキス、マジョラムエキス、句人エキスクリアなどを配合。

 

汚れを落としながら美容成分を補うことで肌環境を整え、その後の化粧水、美容液が使いやすい状態へと導くことができます。

 

まさにエイジングケアにピッタリ、B.Aブランドならではのぜいたくな洗顔料です。

価格?刺激?50代で選びたい洗顔料の種類と成分

洗浄力や価格ばかりに気をとらわれず、肌との相性、刺激性などにも配慮して選ぶ

50代で選びたい洗顔料

50代になると洗顔料選びがスキンケアの重要なテーマとなります。乾燥やバリア機能の低下が進んでいるので洗顔の段階で肌に負担をかけてしまうような環境だと美容液や化粧水でケアを行っても十分な効果が期待できないからです。

 

それだけに洗顔料選びでは洗浄力や価格だけでなく肌との相性や刺激にも配慮していく必要があります。

 

現在洗顔料にはさまざまな種類がありますが、その中でももっとも普及しているのが洗顔フォームです。チューブに入っていて必要な量を取り出して泡立てたうえで使用する、この使い勝手のよさが人気を得ています。

 

製品の種類も多くさっぱりした使い心地、しっとりとした使い心地など好みに合わせて選べる点も魅力です。ただ油分の含有量が多めなほか、防腐剤をはじめとした添加物が使用されていることも多いので刺激が気になる方は注意した方がよいでしょう。

 

一方エイジングケアに適していると人気を高めているのが洗顔石鹸、つまり昔ながらの固形石鹸タイプです。泡立てるのに少々手間がかかるのが難点ですが、その分泡が濃密で長持ちするので指で肌をこすらずに泡の吸着力で汚れを落としていけるのが魅力です。

 

また、竹炭やクレイ(泥)など粒子が細かい成分を使用しているものも多く、毛穴の奥の汚れをしっかり落としたい人にも適しています。雑菌が繁殖しないよう清潔な環境で保管する必要があること、価格が少々高めなことなどのデメリットもありますが、50代には一押しの選択肢といえるでしょう。

古い角質の除去に役立つスクラブ洗顔料はターンオーバーが乱れがちな50代にオススメ

50代で選びたい洗顔料

洗浄力の高さならスクラブ洗顔料が一番です。粉末状の粒子が入っており、それが肌をこすることによって汚れをしっかりと落としていくことができます。ターンオーバーの乱れで古い角質が蓄積してくすんでしまっている方にとくにお勧めの選択肢です。

 

ただしその分肌への刺激が強く、使い方が難しいほか、乾燥肌・敏感肌の方にはあまり向いていない面もあります。

 

使い勝手の良さで人気なのがリキッドタイプです。液状の洗顔料で洗浄力はやや弱い一方、肌への刺激が少ないので敏感肌や肌荒れを起こしている方に向いています。ほかの洗顔料ではどうしても刺激が強くて使えない、という方に適しているでしょう。

 

やや特殊なタイプではパウダータイプの洗顔料もあります。パウダーを水に溶かしたうえで泡立て使うタイプで、低刺激で汚れをしっかり落とせる製品が多いのが特徴です。使い勝手がやや悪いのと、まだ製品の数が少なく選択肢が限られているのが難点でしょうか。

 

あとは泡立てる必要がなく最初から泡で出てくる泡タイプなどもその手軽さから人気ですが、泡がすぐになくなってしまう、泡立ちをよくするための化学成分が配合されているなど50代にはあまり適していない面もあります。

 

これらの洗顔料ごとの特徴を踏まえつつ自分に向いていそうなものを選んでみましょう。

>>50代で使ってみたい人気の基礎化粧品

今の洗顔の仕方は老化を早めてる?50代の上手な洗顔料の使い方

洗顔はスキンケアの基本中の基本ながら肌トラブルの原因となってしまうことも難しい部分です。年齢を重ねて老化の影響がかなり見られるようになる50代ともなると洗顔環境がシワやたるみといったさまざまなトラブルを引き起こしてしまっているケースも少なくありません。

世代による洗顔料の使い方に違いはない

50代基礎化粧品目元洗顔料使い方

では50代はどのように洗顔料を使えばいいのか?

 

世代ごとに洗顔料の使い方が違うといったことはなく、基本的な使い方の範囲内で注意すべき点を心がけて年齢にあわせた洗い方を取り入れていくことがポイントです。

 

とくに特別なことをするのではなく、自分の肌に合わせた使い方が求められるわけです。

 

年齢肌が意識したいなのはできるだけ洗顔料そのものの負担を和らげることです。洗顔料でしっかりと時間をかけて洗えば洗うほど肌への負担が大きくなってしまいますから、それを避けるためにもその前にぬるま湯で軽く洗っておきましょう

 

ぬるま湯で顔をすすぐだけでも表面に付着した汚れをかなり落とすことができますし、泡立ちを浴する効果も得られます。

 

朝の洗顔ではとくに十分なすすぎを行うことなく洗顔料を使うことが多く、なかなか落とせないため洗顔の時間が長くなってしまいます。

 

また時間と手間をかけて手で泡立てたうえで洗うこと。泡立ちのよい洗顔料を選ぶだけでなく、泡立てネットなども使って泡を作っておきます。洗顔の基本は泡で落とすことですから、洗顔料を肌に塗付してから泡立てるようではいけません。

洗顔自体だけでなくすすぎも丁寧に行う

50代基礎化粧品目元洗顔料使い方

泡立てたうえで実際に洗っていくわけですが、泡で汚れを吸着し、毛穴の奥に浸透させてかきだしていく洗い方を意識しましょう。

 

そのためにも指で強く擦るのは厳禁、指は泡を肌に馴染ませるために軽く皮膚に触れる程度で十分です。

 

なお繰り返しになりますが時間をかけて洗えばよいわけではなく、1〜2分程度を目安に洗い終えましょう。

 

そして洗い終えたらすすぎ。ぬるま湯でしっかりと汚れと洗顔料の両方を落としていきます。このすすぎが不十分なばかりに洗顔料の成分が肌に残ってダメージをもたらしてしまうケースも見られるので要注意です。

 

すすぎながら洗い残しがないかどうかをチェックしたうえで終了。タオルで拭くときには擦らずに押し当てて水分を吸い取るように使いましょう。

 

こうした肌をいたわる洗顔方法を取り入れていけば50代の肌に負担をかけずに清潔な状態を維持することができるはずです。とくに難しい面はなく、要所要所での意識が必要になるでしょう。毎日習慣付けていけば自然に身につき面倒に思わずに実践していくことができるでしょう。
コスメルジュ編集部が選んだ!50代におすすめ化粧品>>

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