ついにネット販売を開始したアノ話題のシワ改善化粧品を使ってみました!

pola リンクルショット レビュー

日本で初めてシワ改善に効果ありと認められた「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」。店舗販売のみすでに86万人がその効果を体験した話題の美容液がいよいよネット販売開始!

実際に使ってみて分かったリンクルショット メディカル セラムのメリット・デメリット、ちょっとした工夫でシワ改善効果を高める上手な使い方などをまとめてみました!
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B.AとSkU、50代で使ってみたいのは?

B.AとSkU、どちらもエイジングケアの分野で高い評価を得ているブランドです。エイジングケア化粧品を探す際にどちらを選ぶか悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。それぞれブランド独自の技術・成分が採用されていることもあって他のブランドにはない効果や魅力を備えているのが大きな魅力となっています。

B.Aは肌の健康と若々しさを根本から改善

50代化粧品B.ASkU

では50代のエイジングケアではB.AとSkUではどちらのほうが向いているのでしょうか?比較してみるにはそれぞれの特徴やメリットが50代の肌にどう影響を及ぼすのかを知っておく必要があります。

 

B.Aの特徴はPOLAが独自研究によって築き上げた「バイオアクティブ理論」に基づいた製品作りが行われている点です。

 

単に加齢がもたらすトラブルにアプローチするだけでなく、肌の健康と若々しさを根本から改善することを目指して作られているのです。この理論に基づいて着目されたのが「バーシカン」という物質です。

 

これはもともと人間の体内に存在している肌の生成にかかわる物質で、加齢ともに減少していくことでハリが低下し、たるみやシワなどのトラブルが起こりやすくなるといいます。

 

そこでB.Aではこのバーシカンに着目したうえでゴールデンLPやEGクリアエキス、YACエキスといったオリジナル成分を配合、保湿効果も取り入れながら年齢肌の改善を目指しています

 

それに対してSkUでは肌の透明感やきめ細かさの改善を重視し酵母由来の「ピテラ」という成分を主成分としています。

SkUは透明感やきめ細かさの改善を重視

50代化粧品B.ASkU

これは天然酵母を培養・発酵させたうえで有効成分を抽出して作られたエキスで、アミノ酸やたんぱく質、ビタミン、有機酸などの栄養分が豊富に含まれています。

 

これを補うことで肌のキメやターンオーバーの乱れ、皮脂バランス、保湿力といった加齢とともに失われやすい部分を総合的に改善していくことができるのです。

 

このように肌の健康そのものにアプローチする点ではB.AもSkUも共通しています。

 

その一方でB.Aではハリやシワの改善にとくに優れた効果が期待できるのに対してSkUではくすみやキメの乱れ、テカなどの改善に優れた効果が期待できます。

 

また天然酵母由来の成分を使っている分SkUのほうが肌への刺激が少なく、バリア機能が低下して敏感な状態になっている方には向いている面もあるかもしれません。

 

ですから50代の方がB.AかSkUかを選ぶ場合には自分が抱えている肌の悩みを踏まえたうえで適したほうを選ぶことか大事です。くすみや透明感の低下が気になるのか、シワを何とかしたいのか、まずはケアの優先順位を決めておくとよいかもしれません。

B.A化粧品の特徴 SkU化粧品の特徴

・主成分はゴールデンLPなどオリジナル成分を配合
・肌の健康と若々しさを根本から改善することを目指す
・主にシワやハリの低下が気になる人向け

・主成分は酵母由来のピテラを配合
・透明感やきめ細かさの改善を重視ししている
・主にくすみや透明感の低下が気になる人向け

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50代のスキンケアはオールインワンだけでも大丈夫?

エイジングケアの選択肢として人気を集めているのがオールインワンです。とくに老化が気になる40代後半〜50代の女性の間で広く使われており、需要の増加に合わせていろいろなメーカーからエイジングケア用のオールインワン化粧品が発売されています。

刺激に敏感な50代にぴったり

50代のオールインワン

このオールインワンのメリットはこれだけでひと通りのスキンケアを済ませることで肌に負担をかけずにすむ点にあります。

 

化粧水、美容液、乳液、クリーム…とひとつひとつのケアを単品のアイテムで行っていく場合にはどうしても塗付する際に摩擦の刺激が肌に蓄積してしまいます。

 

それに対してオールインワンは一度で済むわけですからこの点の刺激が圧倒的に少なくなるわけです。50代の肌は乾燥とバリア機能の低下が進んでいることで摩擦や接触による刺激に弱くなっています。

 

単品のアイテムを使用する場合、一生懸命ケアすればするほどかえって肌に負担をかけてしまうというジレンマを抱えてしまう恐れも出てくるのです。

 

こうした点を見るとオールインワンが50代のスキンケア・エイジングケアで注目されている理由も理解できますが、しかし一方でオールインワンだけのケアでも大丈夫なのか?という疑問も出てきます。

 

1本でひと通りのケアができるならいうことなしですが、一方で化粧水や美容液を単品で使用する場合に比べて効果が弱くなってしまう面もあるからです。

 

この点は以前からオールインワンの弱点・デメリットとして扱われてきました。しかし現在では技術の進歩もあってそれほど大きなデメリットにはならなくなっています。

特定の悩みを集中ケアしたい人に!

50代のオールインワン

むしろ最小限のケアで最大限の効果が得られる選択肢として評価される面も出てきています

 

エイジングケア用のオールインワンの中にはハリ対策用、美白用など年齢肌によく見られるトラブルを集中的にケアできるものも増えており、負担を最小限に抑えながらケアしていくこともできます。

 

ただ50代になるといろいろなトラブルを抱えるようになるため、オールインワンではカバーしきれない部分も出てきます

 

たとえばシミとシワの両方をケアしたい場合、単品のアイテムを使うときには美容液で美白を行い、クリームと化粧水でハリ改善を目指すといった役割分担ができますが、オールインワンではなかなかできません。

 

シワとハリ両方に優れた効果を発揮するオールインワンがあればよいですが、なかなかそこまでよい製品はなかなか見つからないのが実情です。

 

ですから特定の悩みを集中的にケアしていきたい場合にはオールインワンだけでも大丈夫な一方、幅広い悩みをケアしたい場合にはオールインワンだけでは限界が出てくる面もあります。

 

また、目元や口元など刺激に敏感な部分は専用の美容液を使ったほうがよいケースもあります。ですからオールインワンだけでも大丈夫かどうかに関してはひとりひとりの肌質や抱えている悩みによって判断が異なる、という答になるでしょう。

  • オールインワンは刺激が圧倒的に少なくなるので、肌が敏感になりがちな50代にぴったり
  • 50代になるといろいろなトラブルを抱えるようになるため、オールインワンではカバーしきれない部分も・・
  • 特定の悩みを集中的にケアしていきたい50代にオールインワンはおすすめ

秋・冬の50代の化粧品選びのポイントは?

秋と冬は肌環境が変化しやすい季節、とくに肌が不安定になっている50代はこの時期に肌環境を悪化させないよう適切なケアが求められます。季節ごとに合わせて化粧品を切り替えていくといった工夫も視野に入れたいところです。

秋のケアではターンオーバーの活性化を!

50代の秋冬化粧品

では50代が秋・冬に化粧品を選ぶ際にはどのような点に着目すればよいのでしょうか?まず秋の場合は夏のダメージが一気に出てくる点に注意が必要です。

 

日差しの強い夏場に浴びた紫外線の影響がシミやくすみの形で現れてくることが多いため、ターンオーバーの活性化を心がけましょう。

 

50代になると若いころに比べてターンオーバーがかなり遅れがちになり、紫外線の影響で生成されたメラニン色素がスムーズに排出されずに沈着を起こしやすくなります。

 

EGFやプラセンタなどターンオーバーの活性化に役立つ成分を化粧品でうまく補っていきましょう

 

冬は空気が乾燥する時期です。バリア機能が低下している50代の肌を乾燥した外気にさらしてしまうとますます水分が失われてしまい、乾燥とバリア機能の低下が加速してしまいます。

 

まずは保湿効果に優れているかどうかをチェックしましょう。この保湿効果に関しては2つのポイントがあります。まず浸透性に優れているかどうか。

冬はセラミド配合クリームで保湿を!

50代の秋冬化粧品

年齢肌は有効成分が浸透しにくい環境になっているうえに乾燥で肌が硬くなることでますます浸透が難しくなってしまいがちです。

 

コラーゲンやセラミドを補う場合にはナノ化などの技術で浸透性を向上させた形で配合された製品を選ぶようにしましょう

 

もうひとつのポイントは表皮の保湿も重視する点です。とくに油分の不足をうまく行っていく点が重要です。加齢は角質層の保湿成分を減らすだけでなく、表皮の皮脂も減らしてしまいます。

 

そのため皮脂膜が十分に作られなくなることで表皮がカサカサに乾いて硬くなってしまうのです。そうなると先ほど触れたように有効成分が浸透しにくくなるだけでなく、角質層の水分が蒸発して失われやすくなってしまいます。

 

まして冬場の乾燥した外気に触れているとどんどん水分が蒸発してしまうので乳液・クリームで油分をうまく補うケアも忘れないようにしましょう。

 

この角質層内部の保湿と表皮の乾燥対策を両立させるポイントは保湿クリームです。保湿力に優れたクリームで化粧水・美容液で補った水分と美容成分をしっかり角質層に閉じ込めつつ、セラミドを補っていく。

 

油溶性のセラミドはクリームとの相性がよいので美容液だけでなくクリームでも補っていける環境を心がけると冬の保湿対策の効率がアップします。

 

このように秋から冬にかけて自分にあった化粧品で適切なケアができるかで年齢肌の環境が大きく変わってくるだけに注意したいところです。

  • 50代秋のスキンケアではターンオーバーの活性化ができる化粧品を選ぼう
  • 50代冬のスキンケアでは浸透性の高い保湿化粧品でしっかり乾燥対策
  • 冬はセラミド配合のクリームで表皮の保湿も重視すること

夏の50代の化粧品選びのポイントは?

夏の50代の化粧品選びの最大のポイントはなんと言っても紫外線対策です。1年でもっとも紫外線の量が多くなる時期ですから、それを浴びて肌にダメージを蓄積させてしまうことがないよう、しっかりと対策を行っていきたいところです。

50代はUVカット効果のある乳液がおすすめ

50代の夏化粧品

50代にとっての夏の化粧品選びの難しい部分はこの紫外線対策をどのような形で行うか?にあります。

 

紫外線対策といえば日焼け止めですが、SPFやPAといった数値が高い日焼け止めは紫外線をカットする効果に優れている一方で肌への負担が大きくなる難点も抱えています。

 

もともとバリア機能が低下している50代の肌が日焼け止めに頼った紫外線対策をしていると負担が蓄積して老化やトラブルの原因を作ってしまう恐れがあるのです。

 

ですから日焼け止めだけでなく化粧品でもうまく紫外線対策を取り入れていきましょう。

 

日中屋外で過ごすときには日焼け止めを使う一方、買い物など日常のちょっとした外出ではUVカット効果がある乳液やクリームで済ませるといった使い分けをすることで肌に負担をかけずに上手に紫外線を防ぐことができます。

 

とくに乳液はUVカット効果に優れた製品が多く、SPF30、PA+++程度のものを見つけることができます。50代の夏の化粧品選びでは乳液に対する味方や使う目的の視点をちょっと変えてみるのもポイントとなるでしょう。

クリームで適度な油分を補うことも大切

50代の夏化粧品

また年齢肌の紫外線対策では紫外線そのものを防ぐだけでなく、紫外線が肌にもたらす影響をできるだけ防ぐケアも重要です。

 

バリア機能が低下していればその分紫外線のダメージも大きくなるわけですから、バリア機能そのものを改善していくことも欠かせないわけです。やはり保湿成分で角質層の水分を維持するよう心がけましょう

 

また乳液・クリームで適度な油分を補うことも大事です。皮脂の分泌量が多くなる時期なのでクリームは必要ないと思われがちですが、クリームで適度な油分を補うことで表皮にフタをして水分が蒸発するのを防ぐことができます

 

夏場なので油分が少なめでさっぱりした使い心地の乳液・クリームを使ってみましょう。この点は先ほどのUVカット効果ともあわせて意識しておきたい部分です。

 

それからターンオーバーの活性化。ターンオーバーが遅れるとメラニン色素の排出がスムーズに行われなくなり沈着を起こしやすくなります。

 

これではいくら紫外線対策や美白対策を行ってもシミやくすみを防ぐのは難しくなりますから、EGFやプラセンタなど皮膚細胞を活性化させる成分を補うことも紫外線対策の重要な一環となります。

 

こうした点を踏まえつつ。夏場にふさわしい50代向けの化粧品を選んでいくようにしましょう。

  • 50代は日焼け止めだけではなく、肌に負担をかけないUVカット効果に優れた乳液も選択肢に入れよう
  • 50代は紫外線ダメージも大きくなるので、保湿成分でバリア機能そのものを改善することも大切
  • シミやくすみを防ぐためターンオーバーを活性化させることも重要

50代の導入美容液(ブースター美容液)の効果的な使い方は?

50代の導入美容液(ブースター美容液)は効果的に使わないと十分なメリットを得られにくい面もあります。導入美容液そのものでスキンケアを行うよりも、その後に使用する化粧水、美容液の浸透性や効果を高めることが目的のため、使い方を間違えるとまったく効果が得られず、かえって肌に負担をかけてしまう恐れも出てくるのです。

導入美容液はハンドプレスしてしっかり塗付

50代の導入美容液(ブースター美容液)

まず注意したいのは摩擦による刺激です。何しろスキンケアの手順をもうひと段階増やすことになるわけですから、どうしても塗付する際の摩擦の刺激も増えてしまいます。

 

洗顔後すぐに使用するアイテムということもあってできるだけ刺激を避けるよう注意していく必要があります。

 

この点のお勧めはハンドプレスです。指で擦って塗付するのではなく手のひら全体で肌に密着させて押し当てる形で浸透させていくのです。

 

導入美容液は角質層内で有効成分が浸透していくルートを作るのも主な役割ですから、肌にしっかりとなじませることができるハンドプレスはこの役割を最大限に発揮させるうえでも非常に重要なポイントとなるでしょう。

 

ただ1回のハンドプレスで顔全体をカバーすることはできませんから、塗り残しがないよう心がける点もポイントです。とくに小鼻や目元など起伏がある部分を塗り残さないよう気をつけましょう。

 

それから化粧水や美容液との相性もよく考えて使っていくことも重要です。あまり導入美容液の段階であまりたくさんの量を使ってしまうと肌が水分や有効成分を吸収しきれなくなってしまうこともあります。

他の化粧品との相性も重要

50代の導入美容液(ブースター美容液)

それでは導入美容液の意味がなくなってしまいますから、あくまで適量を踏まえたうえで使うことが大前提ですし、自分の肌質や使っている化粧水、美容液との相性もよく踏まえておきたい部分です。

 

とくにプチプラ化粧水など量をたくさん使う化粧品を使っている場合にこの点が大きな意味を持ってくるでしょう。

 

あとは基本中の基本ですが、導入美容液だけでスキンケアを完結させないことです。

 

さすがに導入美容液だけで終わらせる人は少ないと思いますが、たとえば導入美容液にばかりお金をかけすぎて化粧水や美容液のケアが不十分になってしまうケースが考えられます。

 

あくまで化粧水、美容液を優先して選んだ上でプラスアルファとして導入美容液を使うのが前提です。

 

もうひとつ、基本的には洗顔後に水分を除去したうえで使用することになりますが、オイルタイプのように製品によっては濡れた状態で使うことを前提にしているものもあります。製品ごとの使い方の基本もしっかり踏まえておきましょう。

  • 導入美容液は塗り残しのないようにし、しっかり馴染ませるためにハンドプレスをすること
  • 導入美容液を選ぶ際は化粧水や美容液との相性も重要

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