編集部が選んだ50代お勧めBB

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

塗りました感無しでしわ・シミを12時間しっかりカバーする50代からのBB

資生堂 プリオールbbジェルクリーム

年齢と共に顔色が暗くなっていましたが、こちらを付けるとトーンアップした艶肌になります。若い方だとべたつくという人もいますが、私は他のBBのように乾燥する事も無いのが良かったです。何より毛穴やシミをしっかりカバーしてくれるのでカバー力はかなりあると思います。多少お高めですが、米粒よりちょっと多いくらいで顔全体に伸びてくれるのでコスパもいいと思います。

下地からUVカット、ファンデなど1本で6役をこなすBBジェルクリーム。年齢と共に増えてくるシミ・しわなどお肌のトラブルをハイライト効果で大人の艶肌に見せてくれるのが大きな特長です。12時間化粧もち(ツヤ・ヨレ・薄れ)が続くデータ取得済※。手軽に厚塗り感無く、でもしっかりカバーしたいという方に。(SPF35・PA+++)※資生堂調べ
3,300円・税込(美リフトパウダー付)
公式HPへ資生堂 プリオール スキンケア お試しセット

編集部いちごの感想

プリオール

想像以上の薄付きで、しかも塗ったのか怪しくなる位(笑)の軽い付け心地!こんなに軽いのにしっかりカバーしてくれます。

 

私はやや脂性気味で、BB特有の重めのテクスチャーによる閉塞感やぺたぺたした手触りが嫌でしたが、美つや BBジェルクリームは気になりませんでした。

 

クリームタイプなので指先で付けるのが基本ですが、ほうれい線や目尻など、ちょっと深い部分は沿うように綺麗に塗れるシリコンパフがおすすめです。

 

D(ディー) BBクリーム

乾燥肌に!断然の保湿力で薄づき・ツヤ肌に仕上がる初心者にも扱いやすいBB

D BBクリーム

薄づきで厚塗りっぽくならないのがいいですね。本当、使いやすいBBです!小鼻あたりの毛穴など最低限の毛穴はカバーしてくれて、肌全体のトーンが自然な明るさになりました。カバーしきれない部分はコンシーラーを使うと、本当、顔全体がナチュラルなのに綺麗にみせてくれます。SPF30、PA+++というのも日常使いの日焼け止めとしてはちょうどいいと思いました。

ナチュラルな仕上がりが特長のポーラの高保湿BBクリーム。ポーラオリジナル成分を始め10種類の保湿成分でまるで美容液のように肌を潤しながら、毛穴もしっかりカバーしてくれるのが大きな特長です。30代後半から40代向けの商品ですが、厚塗り感無く仕上げてくれるのでBBは初めてという50代の方にもおすすめです。(SPF30・PA+++)
3,520円・税込
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direiaTO(ディレイア ティーオー)BBクリーム

メイクなのにエイジングケアも出来る?ヒト幹細胞培養液を贅沢配合したBB

ディレイア ティーオーBBクリーム

ふんわり香るローズの香りが優雅な気持ちにさせてくれます。透明感が出るということでイエローを選択してみましたが、確かにくすみがちだった肌がワントーン明るくなった感じがあります。エイジング効果はすぐには解りませんが、ベースメイクしながらスキンケアも出来るというのがのが嬉しいですね。かなりカバー力も高いということでしたが使い心地はとっても優しい感じです。

ヒト幹細胞コスメのパイオニア「ディレイア」のセカンドラインから生まれたBBクリーム。次世代の美容成分とも言われるヒト幹細胞培養液を贅沢に使用することでエイジングケアも出来るのが大きな特長!SPF最強値で紫外線から肌を守る一方、ブルーライトや大気汚染も遮断してくれるのも魅力です。
4,800円・税別/定期コース4,320円・税別
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エバーピンク サンスクリーンα(CCクリーム)

大気汚染やブルーライトからも守る!1本で8役の無添加多機能CCクリーム

エバーピンク サンスクリーンα(CCクリーム)

紫外線やほこりだけではなくブルーライトもカットしてくれるので、ほぼ毎日使っています。使用感も滑らかでべたつかず、肌表面はさらっとしているので1日中つけっぱなしでも肌負担が少ないです。どちらかというとスキンケア化粧品を塗っているような感覚。肌の凹凸や色むらが綺麗にカバーできました。爽やかな香りもお気に入りです♪

日焼け止めからブルーライト対策、肌補正まで!1本で8役の効果を持つ多機能CCクリーム。天然由来成分でつくられたミルクタイプのクリームなので、潤うのにべたつきにくく凹凸や肌色を補正してくれるのが特徴です。紫外線や大気汚染だけではなく、ブルーライトからも肌を守ります。石鹸で落とせるので、顔だけではなく体のシミや色素沈着を隠したいときにも活躍するCCクリームです。(SPF50・PA++++)
3,025円・税込
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※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に50代におすすめのBBクリーム・CCクリームを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

50代のBBクリーム・CCクリームの選び方・使い方

もともと韓国コスメの代表格として注目を集めるようになったBBクリームですが、現在では幅広い層で使用される機会が増えています。とくに年齢肌のケアに適しているメリットが知られることで40代・50代の間で人気が高まっています。

BBクリームを選ぶ際は使い勝手と肌馴染みのよさをチェック

50代のBBクリーム・CCクリーム

このBBクリームとCCクリームは似たような印象も受けますが役割や効果にはかなりの違いが見られます。どちらかを使うか、どのように使うかをよく踏まえたうえで賢く使っていきたいところです。

 

BBクリームの魅力は優れたカバー力にあります。ですからシミ、シワ、毛穴の開きといった悩みを抱えている方に向いており、製品を選ぶ際にはカバー力をまずチェックしてみましょう。ただBBクリームは優れたカバー力を備えている一方でテクスチャが硬く思いという難点も抱えています。

 

そのためムラなく伸ばしにくい、厚塗り感が出やすいといった使い方の難しさも出てくるため、使い勝手の良さや自分の肌に馴染むかどうかといった点も意識して選んでいく必要が出てきます。少々難しい面もありますが口コミなどの評判も踏まえた上で製品を比較検討していきましょう。

 

また保湿成分を配合している製品もあるので乾燥やバリア機能の低下に悩んでいる方は子のタイプも選択肢に加えておきましょう。

 

一方CCクリームは肌の色を補正する働きに優れた製品です。くすみやクマの悩みを抱えている、年齢を重ねるにつれて肌のトーンが暗くなってきているといった方に向いているでしょう。

 

テクスチャが軽く自然な仕上がりにできるのも魅力なので厚塗り感は避けたい、ナチュラル感を重視したい方にも適しています。

CCクリームは併用するアイテムとの相性も踏まえて選ぶこと

50代のBBクリーム・CCクリーム

ただカバー力に関してはBBクリームに比べて落ちるのでシミやシワの悩みをこれだけでカバーすることは難しく、コンシーラーやフェイスパウダーが必要になります。その分手間がかかりますし、併用するアイテムとの相性も踏まえたうえで製品を選んでいく必要が出てきます

 

メイクが崩れやすい、白浮きしやすいといった面もあるので使い勝手の良さや持続性も見ておきたいところです。

 

このように目的によってBBクリーム、CCクリームのどちらが適しているのかが異なるうえにそれぞれメリット・デメリットを抱えています。

 

どちらも50代の肌に適している一方で50代の肌の悩みすべてをカバーしてくれるわけではないことを踏まえたうえで自分がまず改善したい部分、カバーしたい部分を重視して適したほうを選んでいくようにしましょう。

 

BBクリームは厚塗りを避けてできるだけ自然な仕上がりを目指す、CCクリームはコンシーラー、フェイスパウダーとうまく併用して仕上げるといった使い方の工夫も問われるでしょう。
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